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《多様性のある福祉社会の実現》までの道のり

アカデミー賞作品賞「ムーンライト」

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今年のアカデミー賞の授賞式はいろいろと面白いことがあったみたいですね。

 

トランプ批判やそのパロディ、作品賞の作品を読み間違えるなど、連日ニュースになっています。

 

そして今回作品賞に選ばれたのは「ムーンライト」でした。

 

 作品賞を射止めた「ムーンライト」は、マイアミの貧困地区に暮らすゲイの少年の自己発見の軌跡を、少年期・青年期・成人期の3部構成で見つめた低予算のインディーズ作品。LGBTの主人公を正面から描いた映画としては初めて、アカデミー賞の最高峰に輝きました。

 と記事の中で説明しています。

 

アメリカではこうして、同性愛者やトランスジェンダーの人が出てくる映画がたくさんあっていいなあと思っています。

 

日本でも、「僕らが本気で編むときは」が先日公開されました。トランスジェンダーの主人公のお話です。生田斗真さんと桐谷健太さん主演なので、公開前から注目されていましたし、トランスジェンダーという言葉すら聞いたことがないような人も見に行くと思います。たくさんの人がそれぞれ何かを感じて、考えてくれたらうれしいなって思います。ちなみに僕は6日に見に行きます。みんなから泣くよと言われたので、タオル持参でいこうと思います。

「ムーンライト」もいつか見に行けたらいいな。

 

佐藤